料理

2009年10月 5日 (月)

からしみそ

去年金ちゃんママにからしみそをもらい、その美味さにかんどー!!lovely 
ぜひ自分で作ってみたいと思うものの、青唐辛子なんてそうそう売ってないしまず入手できない。そんなところへ吉報が!
ある日中国人研修生が 「オクサン、コノトウガラシオイシイヨ」 とな。
青唐辛子じゃん!畑の一角を研修生用にしているのだが(中国からいろんな野菜の種を持ってきており、見たことない野菜がたくさんで面白い!)そこに青唐辛子が生ってる…。しかもこんなにいっぱい…。lovely 
というわけで今年はレシピもいただき自分で作ってみた。

<材料>
・唐辛子 700g(実を取った重さ。実を入れるとより辛くなる)青唐辛子の方が香り が良い。
・こうじ  700g
・薄口醤油 1L
・上白糖 700g
・みりん  少々

<作り方>
1.こうじと醤油を混ぜて1時間くらいおく。
2.唐辛子は実を取り除いて、細かく刻むかフードプロセッサーにかける。
  唐辛子は絶対に素手では触らず、手袋をすること!
3.こうじと醤油を火にかけ、水分が出てきたら(出てこなければ少量の水を入れる)
  砂糖を加え、30分くらい混ぜる。
4.唐辛子を入れて弱火で30分くらい練り(焦げないようにとろ火で)みりんを
    加える。あれば最後に青シソの葉を刻んで入れても風味が良い。

Sa390483 私が作ったのは醤油が1Lなかったらしく
(いつもの適当目分量でやったため…sweat02
こうじのふやかしが甘く、固い芯が残ってしまったが、軒並み成功で旦那にも好評だった。鍋いっぱいのからしみそは、ごはんのおともとしてこの冬のマダム家の強い味方となった。
しかし事件が…。

途中分からない工程があり、金ちゃんママに電話した時のこと。

「そうそうマダム、唐辛子は素手で切っちゃダメだからね」
   「…もう素手で切っちゃったよ…?」
「ありゃりゃ、素手で切るとね、すごい痛くなるんだよ!うちの母も去年大変なことになって3~4日お風呂に手を入れられなかったんだよ!さっきそのことはメールしておかなきゃねって母と話してたんだよ…。」
   「………もう遅いcrying

どうりでピリピリすると思った…。唐辛子の成分なんだ…。
なんとかしたいと冷やしてみると、その時は良いんだけど体温が戻ってくると痛みをやけに強く感じる…。
この成分を全部舐めちゃったらどうだろうと思い自分の指を舐めてみると、衝撃!
わ・た・し・の・ゆ・び・が・か・ら・い~~!cryingcryingcrying
ああ~~!ひどい~~!金ちゃんママ~~!

まァ、辛かったのはその夜だけで、金ちゃんママのお母さんほどは重症ではなかったので良かったョ。2日目からは痛みというよりはポカポカしてて、カイロもなくて安上がりだぜって感じだった。しかしこの唐辛子成分のせいなのか、指先がカピカピに乾燥…。怖い…。(笑)

不慮の事故はあったものの美味しい保存食が出来て良かったlovely 
来年もまた作るぞ!

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2009年9月26日 (土)

バジルペースト

Dscf0221 先日金ちゃんママのお宅にお邪魔し、バジルを大量に収穫してきた。
今年もペースト作りに勤しむ。





Dscf0227今回は1回の使用量ずつ小分けにしようと製氷の型を使ってみた。
実は調子こいていろんな人にあげてたら保存用の瓶がなくなってしまったのだ。(笑)




Dscf0223 乾燥用バジルは洗濯バサミに挟んで部屋干し。よく乾燥したら葉っぱだけ採って瓶の中で保存するのだ。
トマト料理の仕上げに手の中で壊して振りかけると一味違う味になっていいよ。heart04

夏野菜の豊富な時期。
その他にもトマトソースとコーンペーストを作り我が家の冷凍庫は満室だ。happy01

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2009年5月27日 (水)

ルバームジャム

Sa390390 叔母の家にあるルバーブなるものでジャムを作ってみた。最近食パンがお気に入りの息子にジャムを作るのだ。




Dscf0160 このフキのような葉っぱは取り、茎を3㎝巾くらいに切りグツグツ煮る。





Dscf0174_2 10分もすればやわらかく繊維もほぐれてくる。すごく酸っぱいので砂糖をたくさん入れ、好みでレーズンなんかを入れるのも良いらしい。




Dscf0169味はまるで”梅ジャム”。梅に比べると全然手間はかからないし、いいぞ。
当分我が家は”ルバーブブーム”である。(笑)

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2009年4月30日 (木)

春の味覚

Dscf0111_2 山菜料理で食卓の品数をかせげる季節である。お金がかからないのは良い事だ。(笑)
近所に住む叔父の家では山菜がいろいろ採れるので、時々お邪魔している。
今回は”カンゾウ”。林の中にたくさん自生しており山のように採ってきた。それを湯掻いて酢味噌和えにしてみた。Dscf0112
う、美味い!
全然あくがないのでシンプルな調理法が良いようだ。

以前ラジオで、”冬の間に蓄積された毒素を出すために、春は苦味のあるものを食べるのが良い”と言っているのを聞いたことがある。
毒素ってなんだろうか?(笑)
でも春に少し苦味のある山菜を食べるのは、季節感があって好きだ。
山育ちのせいだな。
さて、次は何を採ってこようかな?

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2008年7月29日 (火)

キュウリの佃煮

Dscf0101 最近教えてもらったキュウリの佃煮を作ってみた。キュウリは適度な時期に収穫されずに巨大化したものを使うので、バカキュウリの大量消費にはうってつけの料理だ。

①バカキュウリは通常の4~5倍の大きさになってDscf0104おりそれを7本使った。そこまで大きくなると当然実もついているが、それはきれいにスプーンでかき落としておく。
②風味づけに生姜を入れ本だし少々、醤油、砂糖、みりんで中火で煮込む。キュウリの水分が上がってきたら弱火にしコトコト2時間ほどかけて煮込む。                     

と、いたって作り方も簡単。
しかし張り切って作っていたのに、途中で焦がしてしまい半分は破棄する事に…。焦がしたので煮詰める事が出来ず佃煮ならぬ煮物に…。トホホ…。
でも意外に味は悪くないのでこれはこれでおいしい。まるで夕顔の煮物みたい。
でも悔しいのできっと近々リベンジを果たすぞ!                          

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2008年5月30日 (金)

アカシアの花

E382a2e382abe382b7e382a220007_2 朝、宅幼老所”ひなたぼっこ”へ行くとヘルパーのH岡さんがアカシアの花を採ってきていた。
「今日はアカシアの花を天ぷらにして食べようよ」と。小学生の時学校帰りにアカシアの花を採ってきて、母に天ぷらにしてもらったことがあったがそれ以来だ。小さな花や食感がトウモロコシに似ていたのを記憶していたのだが、Sa390191 まさにその通りだった。
もう一品三倍酢で和えた酢の物もつくり、ほのかな花の香りが品が良くて実に美味。四半世紀ぶりのアカシアの花の味だった。




”ひなたぼっこ”に勤めるようになってから食に対する考え方が少し変わってきた。ここでは果物の皮をジャムにしたり和菓子にしたり、余ったごはんで甘酒を作ったりと実に無駄がない。山菜もフキノトウにナズナ、わらびによもぎ、フキにウド、ノカンゾウに行者ニンニクといろんなものを採ってきて料理する。”食材はスーパーで買うもの”という観念が知らないうちに定着していた私にとって、これは新しい感覚だった。こんな山に住んでいるのにさえだ。それで感化されてつくし料理でエライ目にあったんだけどね・・・。(笑)
身近なところで食材を調達し、手間をかけてその恩恵をこうむるというのはとても素敵なことだ。
思えば私の母方の祖母は山菜採りの名人だった。ばあちゃんとまではいかなくても、季節の山菜をちょこっと食卓に出せるような母ちゃんになりたいな。

まァ、まずは”ひなたぼっこ”で修業だな。

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2008年4月19日 (土)

春の味覚のはずが…

Sa390180001 昨日クリスマスローズの消毒をしたため午前中は仕事できないと、突然時間ができた。
そこで野の草でも採って今夜の食材にしようとハウスの周りを散策。フキノトウになずな、つくしなどを採る。その間息子は土の上にどかっと座って石で遊んだり、水溜りの水を飲んだりと野性児ぶりを大発揮。何度も悲鳴をあげてしまったよ・・・。Dscf0052
さて夕飯にはフキノトウとなずなを細かく切って佃煮に。少し苦味があるがそれがまた美味だ。つくしは頭とはかまを取って軽く下ゆでし、揚げ麩と一緒に煮込んで玉子とじに。これも揚げ麩との相性も良くなかなかの味。おいしかったんだけど・・・・・。
つくし料理は2度とないな。
気づいてはいて、私も大嫌いだし、でも決して口にはしなかったのに旦那が言ってしまった。

「ねぇ、この赤い色といい細さといい、まるでミOOじゃない?」

ばかァァァ~~!!bearing
言うなよなァ~・・・。
でも味は悪くなかったんだよ。名誉にかけて言うけど。
とんだ春の味覚になってしまった。

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2007年12月 1日 (土)

マス採り

Dscf0152 うちのハウスのちょっと上に川が流れているのだが、この時期上流のファームポンドの泥払いをする際に流れ出したマスを見つけるのが楽しい。今年は4匹流れ出してきたのを発見!こりゃ息子の離乳食にいいわ~と旦那とつかみ採りした。川幅は1.5Mほどなので、まず川下にコンテナを3つ置いて水を塞き止め、それに向かって2人で上から追い込む。Dscf0155 わりに苦労せず捕まえる事ができた。丸く肥えた30㎝のマス。でかい!
ハウスのナツも興味津々。食べられそうなので急いで家に帰る。




Dscf0157普通に焼いて身をほぐそうと思ったが、えらく肥えてて火の通りが悪そうなので開いて塩焼きにする。身をほぐした後は小骨が悪さをしないように細かく切る。




Dscf0158それを小分けにして冷凍保存しておく。お金をかけずなかなかいいおかずとなった。川の神様に感謝じゃ~!





Dscf0160 そして私の夕飯・・・・・。
ま、親なんてこんなもんか・・・・・。

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2007年9月 1日 (土)

バジルペースト

義弟がお店の畑で採れたバジルをたくさんくれたので、先日のトマト汁に続きバジルペーストを作ってみた。バジルペーストの商品化って難しいみたいであんまり見たことない。1度買ったことあるけど保存料とかの加減か、味はイマイチだった。 ”自分で作るのが1番”というところか。

Dscf0006 まず、枝から葉っぱを1枚ずつとる。量があるのでこの作業だけで2時間弱かかる。もうそれだけでお疲れェ~、肩が痛い。しかもこのバジルは半無農薬状態で栽培されていたようで、時々青虫やらヨトウ虫やらでドキッとさせられ精神的にも疲れてしまった。  しかしここまでやれば後は簡単。Dscf0007バジル、松の実、粉チーズ、にんにく、オリーブオイルをじゃかじゃかミキサーに入れてかけるだけ。ペーストの量はオリーブオイルの量に比例する為、大量消費を覚悟すること。今回は2回ミキサーにかけオリーブオイル約500mlを使用。バジルペーストは1回のお料理に使用する量がそんなに多くないので、Dscf0008 小さな瓶に小分けにして冷凍しておくと重宝する。                                                                                                                                                                                                          Dscf0009  早速夕飯にバジルパスタを作ってみる。ウ~~ン、やはりうまいっっ!!しかし前回もパスタで今回もパスタ・・・・。”芸のないマダムだ”と思われてもいけないので次回は何か超大作にチャレンジせねば!! でもホントにうまいんだよォ~~~。          (あんまり言うと嘘っぽい???)

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2007年8月25日 (土)

トマト汁

Dscf0001 連日の猛暑の恩恵でトマトが豊作である。そこでトマトソースを作ってみることにした。義弟がイタリアンシェフなので早速レクチャーを。まずトマトを熱湯に入れて皮むきを。  ミキサーでジャーとやっちゃえば早いと思ったが、そうすると種が潰れて苦くなるし皮も固く残っちゃうんだって。   なので手間でも頑張る。Photoしかしミニトマトなので数があり本当に手間である。この工程だけで1時間15分ほどかかる。大変だぜェ~。そしてトマトを切って鍋で20~30分煮れば完成!・・・・・のはずがえらい水っぽいよ。45分煮てもドロドロしてこないよ。これじゃただのトマト汁じゃん!   義弟に連絡!義弟に連絡!SOS!SOS!       するとペーストじゃないから、Photo_3 ソースだからこれでいいんだって。そっか~ソースだもんね。そ~っす!なんちゃって。(笑)火にかけて煮詰めるイメージだったのよね。ほほほ。早速一品パスタなぞ作ってみる。完熟トマトのソースなのでちょーうまい!売ってるのとはわけが違う!素敵な夕飯となりました。                                                            Dscf0004_2出来上がったのは熱が冷めてからジップロックで冷凍保存。 冬の保存食に信州の夏を氷らしておきます。

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