劇団四季資料館
高校駅伝の応援に行くので日程などを確認していたら、偶然近くに「四季劇団資料館」なるものを見つけたと、旦那から報告をうける。
”四季劇団”…って、劇団四季の事…?なんでこんな山奥に…?
実はマダムは演劇好き。…とはいえそんなにちょくちょくは見に行ってないので、好きとは言っても人並みか…?。”劇団四季”はちょうど中・高校生の時にハマった時期があって、好奇心をくすぐられた。気になるじゃん!行ってみよう!
駅伝の応援が終わって早速向かってみると、10分と走らないで到着。
こんなに近かったんだ…。
そしてその資料館に行きつくまでのおびただしい倉庫群!…そうか、これは恐らく舞台装置や衣装などの倉庫なのだ!
その想像だけで胸が高鳴って来る!
すこーしシャッターが開いていた倉庫
には機械なんかも見えたので、 もしかしたらここで作っているのかもしれないなぁ…。
そしていよいよ資料館へ。
”四季劇団資料館”…。
これって、ホントに劇団四季だよねェ…。
恐る恐る入館すると、流れてくる音楽!
”美女と野獣”のポスター!
よかった!やっぱり劇団四季だ!
そこには創設に至った経緯や、今までの演目のゆかりの品々や衣装などが展示されていた。ちょうど私がハマっていた80年代の”オンディーヌ””ドリーミング””キャッツ””オペラ座の怪人”などの展示物の辺りではときめいたなァ~。![]()
そして今の四季の活動がミニシアターで紹介されていて、有名な曲が流れまくっている!一気に観劇の欲求が高まるゥ!![]()
そんなワクワクのマダムであったのに、息子は衣装を着たマネキンやポスターの絵が「怖い」とやや半べそ。シアターから流れる”オペラ座の怪人”の音楽にもビクついていてうける。(笑) こんなに小さくても何となく怖い音楽ってわかるんだねェ…。
最近できた資料館かと思えば、もう開設して15年にもなっているそうだ。さらにこの大町とのつながりは1968年とだいぶ前かららしい。全然知らなかった!
帰って来てからも私の頭の中はミュージカル音楽が鳴り響き続けている。
いいな、いいなぁ~!見に行きたいィ~!![]()






























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