子どもの頃誰でも1度は何かを集めたりするものだ。女の子では消しゴムや便箋、シールやハンカチあたりか。私の回りではえんぴつを集めるのが流行り小学生時代のお年玉は大体えんぴつに消えた。300本近くまでいった頃、収集への情熱を失い20年押入れの肥やしになっていた。そんなえんぴつのことをふと思い出し昨日実家へいった折、探し出して持ってきてみた。思わず1本1本見て旦那に解説などしてしまう。(笑) 何気に面白いのでちょっと紹介などしてみようかと思う。高機能のカメラではないので写りに限界があり残念だ。写真をクリックし拡大して見てください。80年代が懐かしく想い出されますョ。
「往年のファンシーキャラシリーズ1」 キキララにマイメロディーちゃんなど。なぜかミッフィーは手に入れられなかったんだよね・・・。
「ファンシーキャラシリーズ2」 きっとみたことある人いると思うんだよなァ~。でもちょっとレアシリーズかも。
「ちょっと一言シリーズ1」 なぜ”うちのばあちゃんしっかりものなんだから”とか”あんたが大将!!””いたいぞお・・”が世の小学生の心を虜にしたのか、30代の私には理解できなくなってしまった・・・。
「ちょっと一言シリーズ2」 ”お菓子のおうち大発見!”とか1番下の”お掃除当番対決”とか、ここまでくると何でもいいような気になってくる。
「なんでも英語・アルファベットシリーズ」 この”HATTOSITE BOYS”なんて田原俊彦を意識した以外に考えられない。なんでもアルファベットになればかっこ良く思えたのか?でも1番下の”SABOTEN BOYS”はどうかと思う。
「お気に入りキャラシリーズ1」 1番気に入ってたのはこのシリーズの”ばいきんくん”って言うキャラだったのにそれは1本もなかった。使っちゃったのかな?
「お気に入りキャラシリーズ2」 2番目に気に入ってたのは真中の青の”はんぎょどん”。カセットテープも持ってたな。その上の”GOROPIKADON”や”うちのタマ知りませんか?”も懐かしいね。
「ばったもんシリーズ」 左から2本は当時大ブームだったチェッカーズに絡んだもの。その次がイーグルサム。ロサンゼルスオリンピックの公式マスコットね。で、なぜか明石家さんまとビートたけし。最後は鳥山明の”西遊記”。どれも会社名が怪しいし鳥山明は”西遊記”なんて描いてないと思うんだよね。こんな無許可 商品が普通に売られていた80年代・・・。今の中国と変わら ないのでは?
「なぜかブタシリーズ」 小学生の女の子が好きそうなファンシーキャラならウサギとかクマとかネコが多いのは分かるんだけどブタも結構多かったのが意外だった。
「思いだせないこだわりシリーズ」 なぜこの”OCHANKO CLUB”は色違いで4本あるのか、どんな魅力があったのかどうしても思い出せない。その下の”旅情少女”という渋いキャラも何が良くて買ったのか思い出せない・・・・・。
「かわりものシリーズ1」 左から3本は香りえんぴつ。当時これを持っていると人気者になれた。次のは目盛りつき。最後の2本はらせん状に溝が彫り込まれており自然に正しいえんぴつの持ち方ができるというもの。
「かわりものシリーズ2」 左のは私のコレクションの中で1番小さなえんぴつ。直径が4㎜で長さが3cm。次のはその7cm版。ストロー型や木の枝で作ったもの、そしてマッチ箱型。
わかりずらいので写真に撮れなかったが形の面白いものもたくさんあった。楕円形や長方形、ハート型や星型、6角形、8角形など。字が小さくて撮れなかった面白いものもあるので興味のある方はぜひ遊びに来てください。えんぴつ談義で盛り上がりましょう!!
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