年末の災い
12月22日から息子が熱を出した。みるみる変な咳をし始め、慌てた旦那が診療所に連れて行くと”クループ症候群”では?とのこと。症状がひどくなったら受診しなさいと紹介状を渡されてきた。
クループ症候群では夜間に咳がひどくなり、喉頭浮腫で窒息する危険があるのだそうだ。その晩は息子の隣りでドキドキしながら寝たが、熱が出て座薬を入れたので解熱し平穏に眠れ、翌朝には咳も普通の咳になりやれやれと安心していた。
1日何事もなく遊び、良かったと思っていたら夕方からまた38℃台の熱発。
その翌日受診すると”軽快に向かっているので大丈夫ですよ”とのこと。
あ~良かったと思うも熱が下がらない…。咳が止まらない…。
心配でもう一度救急外来を受診。すると”胸の音も悪くないし、水分も薬も飲めているなら大丈夫。このまま様子見ていいですよ”と帰される。
確かに胸の音は悪くないし水分も薬も飲めているんだけど…、言われれば最もだけど、一晩中咳で苦しんでいる息子を看てると心配…。いくら看護師でも心配なものは心配だ。![]()
でも翌日からやっと熱が下がった!あ~ホントに良かった!こいつゥ~心配させやがってェ~!5日間も熱と咳に苦しんだが、ホントにやっと軽快したようだ。
あら、おとうしゃん、なんか声変じゃない?
そういうおかあしゃんだって鼻声だよ。
今は2人して具合が悪く、年末の雑事がなにも片付かないィ~~
…こいつゥ親に感染して治ったんだな…。











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