映画・テレビ

2009年1月 3日 (土)

2009箱根駅伝 復路

1010 …何とも不甲斐ない…。残念無念じゃ…。
我が東海は復路のスタートからじりじりと追い上げ、8区では15位まで上がって来て「おお~!いいぞ~!」と思いきや順位を下げ、結果19位…。
何とも…。
はぁ…。。。
やはり、エースが1人居た所で結果には繋がらないのが駅伝である。

全体を見てみると、この復路も往路同様”抜きつ抜かれつ”の攻防があった。最後まであきらめない、チャンスを伺って抜き返すその姿に「若者、やるじゃん」と思わずにはいれなかった。
6区で早稲田と東洋は5回の抜きつ抜かれつを繰り広げ、結果早稲田に軍配が。しかし8区で首位交代した後は、そのままの位置を守って東洋が総合優勝!
これはホントにに凄かった。
8区の8位争いでも帝京、中央、日大が目まぐるしく順位を変え、抜かれても離れない、1度離れてもまた追いつくという死闘は見応えがあったなぁ。

しかししかし”戦国駅伝”である。去年の覇者、王者駒沢は13位のシード落ち。82回大会総合優勝の亜細亜も、83回大会完全優勝の順天堂大もシード落ち。我が東海も81回大会は往路優勝しているからね。
何かホントに”下剋上”って感じがする。それだけ各大学の差がなくなってきているんだな。そうなるとモノを言うのは”総合力”か…。

今年も終わってしまったなぁ、、箱根…。どうか来年の母校にはハラハラしながらも、盛り上がる展開を見せてほしいものだ。
5日からはもう仕事だし、…正月休み、早かったなぁ…sweat01

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2009年1月 2日 (金)

2009箱根駅伝 往路

明けましておめでとうございます!
大晦日、元旦と勤務だったマダムは昨年一年を振り返ることもできず、新年のあいさつもそこそこに箱根駅伝の朝を迎えてしまった…。
何人か年始の挨拶をいただいたのですが、喪中なのでお返事しませんが今年もよろしくです!

2009010200000002maipspothum000 このTV観戦のために休み希望を出したくらいなので、朝からしがみついて興奮しまくり!
今回は85回という記念大会で23校のエントリー。この往路は“抜きつ抜かれつ”の意地の出し合いがいくつかあり、いい場面を見れた。最初は花の2区の日大ダニエルと中央学院大の木原。抜きつ抜かれつを3回ほど繰り返し、最後はダニエルが勝ったがこの死闘は見応えがあった。ダニエルはこの区間で前人未到の20人抜きを達成。
すごいね。
5区の山登りでは先行する早稲田三輪に前評判の高かった東洋の1年生エース柏原が追い付き、そこでも抜きつ抜かれつの攻防の末、柏原が三輪をかわす。しかも”山の神”と言われた今井正人の区間記録を47秒も更新する区間新樹立。そして東洋が初の往路優勝!見事であった!

しかし不甲斐ないのは我が母校東海大である。3区でエース佐藤悠基が13人抜いて4位に押し上げる力走を見せたが、5区が大ブレーキ。7位から21位に後退。去年といい、今年といいいまいちである。しかし言いかえればそれが箱根の難しさ、厳しさで他の駅伝大会にはない魅力なのだろう。
…それにしても残念だ。

明日の有志に望みを託す!

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2008年8月23日 (土)

北京オリンピック (3)

2008082200000062yomspothum000 ついにやった!
日本男子4×100mリレー銅メダルゥ~~!!
息子寝てるのに吠えた吠えた!!
すごい~!メダリスト~!!
なんとトラック競技では80年ぶりの快挙とのこと。予選で強豪国の失格があったことにも助けられたが、短距離種目にアジアの国が食い込めたこともすごいことだ。
合宿で重視されていたというバトンパスが美しいこと。アンカーの朝原さんの魂のこもった激走でインコースのブラジルをかわしてゴールしたシーンは何度見ても飽きない。
ホントにすごい!日本陸上界に残る偉業だ!
塚原がインタビューの最後に言った。

「先生、ありがとうございました!!」

その言葉に私も胸が熱くなった。

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2008年8月16日 (土)

北京オリンピック (2)

2008081600000097jijpspoview000 今回のオリンピックで一番注目しているのはもちろん陸上競技男子100m出場の塚原直貴選手だ。それは言うのもおこがましい事だが、母校の後輩だからである。いやいや、もちろん一回りも違う年齢なので接点などもないし会ったこともない。しかし同じホームグランドで練習したのだ、走ったのだと思うとまるで自分の弟のように思えてくる。…そうそう、最近妄想癖がひどいのだ…。

昨日の第2次予選を10秒23で通過した塚原選手、今日の準決勝にかける。するとレース直前に今大会にかける思いがテロップで出た。 ”高校時代に、世界への躍進へとつながる指導をしてくださった恩師のために北京五輪を走る”
おおお~~~~!
旦那と2人で歓喜の声!!それって何?K沢先生ってこと?


そのK沢先生からは昨日電話が入り、
「おい~!またセロリ頼むよ!今県の合同合宿やってんだ。50人で5日分のセロリ持ってきてくれ」と。
それで今日は旦那と2人で富士見高原の宿舎にセロリを届けに行ってきたばかり!
恩師ってそのK沢先生ってことか?
このテロップを見て「先生今頃泣いてるな」と、旦那と私の感想は一致。
オリンピック選手を生んだ先生に、私たちも育てられたのだと嬉しい思いになる。
準決勝の放送はTVの前で2人で正座。北京に届けとばかりに大声で声援を送った。結果は10秒16で敗退となってしまったが、素晴らしいスタートダッシュで出だし40mくらいまではトップであり、まだまだ若いこともあり次回につながる成績となった。

解説は伊東浩司さんであり(200mの元日本記録保持者)、彼は私の大学1年の時の4年生だったので「おお~~!大学のファミリーだぜェ~」と勝手な親近感を持つ。
塚原選手にはまだ4×100mリレーへの出場(21日20時)もあるので、まだまだ陸上競技からは目は離せない!

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2008年8月11日 (月)

北京オリンピック  (1)

2008081100000842reuspoview000 今日は100m平泳ぎの北島康介選手世界新記録での金メダルでわいている日本である。
私はライブでは見れなかったが1位になった映像を見て涙が出た。2大会連覇の金メダル!
すごーい!!
とかく日本ではメダルを取る事が大きく報道されるが、まてまて、オリンピックに出れるってことがすごいのだ!
もう遥かウン十年前冬季オリンピックで伊藤みどりが銀メダルになったとき「すみません」と謝った。確かに金メダルの期待が大きかったが銀になったからってなぜ謝る?
世界で2位だぞ!誇らしい事ではないか!と10代ながらに思ったものだ。

もちろん今日の北島選手は素晴らしい!私はTVを見ながら号泣である。
でも競泳でも柔道でもウェイトリフティングでもテニスでもバトミントンでも何でもかんでも、日本選手が出て、例えば”予選敗退”なんて結果聞くとすぐ感極まってしまう。
年か…?まァそれもあるだろうが、この舞台に立つまでの影ながらの努力を想像してしまうのだ。いったいいくつのモノを犠牲にしてここまで来たのだろうと…。

大学で走っていた頃私のチームメイトのほとんどは生理が止まっていた。そして貧血との戦い。ハードな練習量のためである。大学生は20歳前後。これが実業団などとなって来ると正常な女性生殖器機能に重大なダメージが与えられてしまうのは容易に想像がつく。陸上でなくとも過酷な運動量はどのスポーツでも言える事だ。
そして身体的なこともあるが特に20代後半以降になってからのモチベーションの維持を考えると精神的なストレスや苦痛はどんなに大きなことか。女性選手でも男性選手でもである。

…そんなことを妄想しながらオリンピック観戦は涙、涙である。

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2008年7月14日 (月)

ビクトリア ~愛と復讐の嵐~ 

821013593不覚にも最近ハマってしまった海外ドラマである。”スーパードラマTV”で毎日PM1:00から放映中である。そもそもこの時間帯に面白い番組がないのがいけないのだ!かなり複雑な人間関係なのだが、あらすじはザッとこんな感じだ。

Story01 フロリダの富豪モンテロ家の使用人として働く美しい娘、ルイサ。主人の息子ゴンサロに脅迫され一夜を共にしたルイサは、ゴンサロの子を身ごもってしまう。そのことを知った主人のドン・グレゴリオは激怒し、ルイサの小屋に火を付ける。燃える小屋の中にはルイサの祖母が倒れていた。それを見たルイサは、ショックでお腹の子供も失ってしまう。悲しみにくれるルイサはカリフォルニアに行くが、ひょんなことからモンテロ家の三姉妹の誰かが産んだ娘を預かり育てることになる。赤ん坊と二人きりになったルイサはビクトリアと名前を変えモンテロ家への復讐を固く心に誓うのだった。
復讐のためにカロリーナを連れてフロリダに戻ったビクトリアにエンシノス牧場のディエゴは一目ぼれ。ビクトリアも徐々にディエゴに惹かれていく。さらにカロリーナとモンテロ家の嫡男アレハンドロにも恋心が芽生えるが、アレハンドロには婚約者がいた…。
自分と娘の幸せのために復讐を忘れるべきかと悩むビクトリア。
複雑な人間関係が入り乱れるこの物語の結末は?数奇な運命に巻き込まれていくビクトリアの心に宿るのは復讐か?それとも愛なのか?

ようは日本の昼メロである。しかしなぜハマってしまったかというと、2~3日見ることができなくても話が全然すすまないからである。それに台詞がくどくて笑える。ゴンサロは「俺はあの性悪女とは絶対離婚する」と言う台詞を、間違いなく3週間は言い続けている。それを言われるグラディスは毎回初めて聞いたような顔で驚く。
そして登場する女優さんたちの衣装がキャバクラか?というほど露出度が高くて派手!こういうのってお国柄なのか?さすがにラテン系である!
アプローチの仕方もあり得ないほど熱烈で執念深い。名前も知らずにプロポーズとか、”あんたに盗られるぐらいなら殺してやる”とかね。

もう、おーー!すげーー!!って感じ。
皆さんもぜひ一度ご視聴あれ!(笑)

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2008年6月 1日 (日)

ニルスのふしぎな旅

21n6j1jkqcl__sl500_aa140_BS2で昼の12:30から”ニルスのふしぎな旅”がやっている。以前紹介した”フローネ”の時間枠だ。原作はスウェーデンの女流作家セルマ・ラーゲルレーヴの小説だが最初のTV放映は私の子どもの頃で、毎週楽しみに見ていた。
いたずらが過ぎるニルスが妖精に小人にされて、ガンの群と一緒に旅をするという物語だ。
ガチョウのモルテンとのデコボココンビや賢いハムスター(?)のキャロット、雌ガンのアッカ隊長の統率力など設定が面白い。自然保護や環境破壊といったことも考えさせられたりして、なかなかに良い作品だ。
今こういう”面白くてちょっと考えさせられるアニメ”ってないね。よく旦那と”マンガはじめて物語”の話をするんだけど、そういうアニメもないしね。
小さなお子さんのいるママさん、お勧めですョ。

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2008年5月27日 (火)

週末のTV観戦

先週末は夕方に大相撲、7時から女子バレーボールワールドカップ世界最終予選と実に忙しかった。
いつもは、さも自分も選手であるかのように感情移入してしまって大騒ぎでTVを見るのだが、息子の具合が悪いのでそーーーっとあんまり音を立てずに観戦した。

Img15まず、大相撲は何といっても琴欧州の初優勝だ。
しかも初のヨーロッパ勢の優勝。新しい時代の幕開けかも知れない。
今場所は国技館での場所でお客さんの目が肥えているという事もあり、ただ勝っただけの取り組みには拍手が上がらない場面もあり、相撲界全体が品格も問われているような場所だった。最終日の横綱戦は決着後の朝青龍のダメ押しにケチがついて今日も報道されているが、おかげで琴欧州の優勝が薄くなってしまった。どうかいい話題で盛り上げてほしいものだ。                                  

Title200805240101 そしてバレーボール。オリンピック出場決定!
めでたいめでたい!
今回の柳本ジャパンは強かった!端から拾うし、攻撃が多種多様だし見ていて飽きない。
参加チームを見ても平均身長は低いながらも6勝1敗と善戦し全体の3位だった。ただでかいだけでは勝てないのだ!
というわけで私が一番応援していたのは、セッターの竹下とリベロの佐野。彼女たちからは何か言い知れぬ勇気とパワーをもらえたような気がする。バレーボールは身長じゃない、技術だ、と言う事を証明したしね。
ホントに実に盛り上がった週末だったァ~。

息子は5日間熱発し今日あたりから解熱傾向にあるが、気は許せない。ムチャクチャ元気に跳び回ってはいるのであとちょっとだとは思うのだが…。
TV観戦の母の興奮が感染ったかな?

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2008年1月 3日 (木)

箱根駅伝 復路

2008010300000011maipspothum000 いやぁ~・・・大波乱!!
もうその一言に尽きる・・・・・。

こんなに荒れたレースは久しぶりだ。在学中の70回(だと思う)大会でも山梨と神大の途中棄権があったが、3校の棄権とは・・・・。しかも我が東海大が・・・。ゴールまで2.5Kmという地点で突然入ってきたアナウンサーの

「誰か倒れています!東海大です!東海大です!大崎コーチが手を掛けました!東海大無念の棄権です!!」

という絶叫に  「うええええええ~~~!!!!!」
とTVのこちらも大大絶叫だったことは言うまでもない。
びっくりしたしショックだった。
何が起こるかわからない箱根・・・。ホントに怖い。

棄権となりシードを落としたことは残念だが7区の佐藤悠基は3個目の区間新記録という偉業を達成。これはすごい!今年のオリンピックも早稲田の竹澤とともに期待できそうだし楽しみだ。
しかし4枚の駒があるとの前評判の割には8区の前川、10区の荒川(棄権前の走りね)はいまいちだった。実力をここで発揮することの難しさが箱根にはある。

昨日も書いたがやはり総合力。例えば総合16位の城西大は10区間のうち2人区間賞を取っているにもかかわらずこの順位。1位の駒沢、3位の中央学院大は区間賞がそれぞれ1人。エースが2人いても総合力がないと上位には食い込めない。棄権となった昨年の優勝校順大も、復路では上位に上がってくるかと思っていたが下位をうろうろ。去年の優勝校だよォ~。ここに総合力の維持の難しさを感じ、ホントに駒沢はすごいということがわかる。
早稲田、中央学院など優勝候補にかすりもしなかったのに、蓋を開けてみればこの成績。だからホントに箱根はわからないのだ。

今年こそゴールで東海大の校歌が聞けると思っていたのに、残念!
まぁ~しょうがない。
また来年だ!数々の感動を与えてくれた選手に感謝!そしてお疲れ様!

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2008年1月 2日 (水)

箱根駅伝 往路

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞごひいきに。(笑)


2008010200000006jijpspothum000正月の風物詩と言えばなんと言っても箱根駅伝である。OGだけに余計気になるぜぇ。
我が東海大は今年かなり前評判がよく、期待大だ。何しろ”伊達””佐藤”という2枚エースを配しての布陣、どういう戦略を立ててきたのか監督の采配に注目だ。

箱根を制するのに最も重要なことは”総合力”である。それは駅伝全般に言えることだが、ことにこの箱根駅伝は1区間の走行距離が20km平均であり、そこそこレベルの選手の登用では絶対にごまかせない。10人全員が10000m29分平均ぐらいでないと上位の上位は狙えない。しかしそんな選手を10人揃えるなどかなり難しいこと。
また自分の体調のピークをこの1日に合わせて練習するというのも、簡単なようで難しいことなのだ。現に毎年どこかの大学で2~3人は風邪のためにエントリー変更になる選手はいる。そして1月の冷気。今年もスタート時の大手町の気温は-6度、12時の芦ノ湖は12度という寒暖の差。それが選手のコンディションに良くも悪くも影響する。これらが箱根駅伝の面白さであり厳しさ、難しさなのだ。

終わってみれば東海大は往路8位。復路に佐藤とそこそこの駒を3つ残しての8位で、トップとは4分56秒の差では今回は初の総合優勝が狙えるのでは?と明日への期待が膨らむ。
我が母校は万年先攻逃げ切りの布陣で、復路に大きな期待を残せるのは初めてのこと。それだけ駒があるところで監督もホクホクだろう。

駒と言えば学連選抜が大健闘!学連選抜など予選会で落ちた大学から生え抜きを集めたお情けチームという感があるが、今回は違う。堂々の往路4位で4区の選手は区間2位の奮闘を見せた。
また3区で最下位だった国士舘がこれも4区で区間賞をとる力走を見せ、選手全体のレベルアップを感じなかなか頼もしいし、面白い。ホントに”戦国駅伝”だ!

私の在学時は早稲田全盛時代であり、花田、武居、櫛部、渡辺康幸という布陣に手も足も出せず、順位変動も激しくなかった。68回(だと思う)大会でシードを落とした時は往路14位(出場15チーム時代だから尻から2位ね)でトップと22分差だった。でも今日の最下位神奈川大は見てなかったけど多分15分以内だ。しかも19位で。もうどこが勝ってもおかしくない”戦国駅伝”。明日が楽しみだ。

余談だが箱根駅伝は補欠を入れて14人選出される。補欠にエースを置くのは慣例中の慣例で、レース当日にエントリー変更するためだ。 だから情報戦も熾烈。そういったところでも監督は頭を使うわけだ。事前に新聞発表されてるからエントリー変更を知らない沿道の人はその新聞を見て苗字で応援すると全然違う名前で応援することになる。土田くんという同級生が「俺すげー”志田がんばれぇ~~!”って応援されてた」って言ってた。(笑)
他の競技とはちょっと違って面白い。

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