2009 山形紀行(2)
2日目は天然キャラの叔母のスケジュールに合わせ慌ただしく来米である。(笑)
つまり米沢観光ね。
母と叔母たちを残しほらっちょ氏とともに”直江石堤”を見に行く。今大河ドラマで放映されている”天地人”の主人公直江兼続が手掛けた治水の遺構だ。その途中に”うこぎ垣根”なる看板を発見。…聞いたことあるぞ…。
春先うこぎの新芽をお浸しにして食卓に出した時に旦那が話してた。
「うこぎって兼続が米沢に食用を兼ねた垣根として持ち込んだんだよ」
まさにその垣根だ!写真の看板の下がそのうこぎ垣根。ほらっちょ氏曰く、この天地人ブームで新たにこの米沢街道沿い(あってる?)に垣根を増やすべく移植作業が行われているのだと。う~~ん、何だか良いんだか悪いんだか…。
そして石堤へ。この石積み、見事だったァ。上辺が5m、下辺が9m、高さ2mの石積みが現在は1.2km残っているそうだ。ほらっちょ氏が石堤について記事を書いているので、そちらにもリンクを張っておこう
諏訪の治水は坂本養泉という名主が高島藩に7回嘆願書を書き、工事の着工には12年かかったそうだ。(数字はちょっと曖昧かも…
)
藩の規模は違えども、家老が自ら出向いて陣頭指揮をとった点からも直江兼続は米沢の民百姓に近く敬える人だ。その遺構が今も残っているということがすごいよね!
叔母に決められたスケジュールではこの時点で既にいっぱいいっぱい!でも私たちも米沢を満喫したい!…と電話を一報。
「ちょっと遅れるから」 これ大事![]()
そして出羽善光寺へ。こちらは前田慶次が晩年を過ごしたとされる堂森近くのお寺。慶次の供養塔がある。ほらっちょ氏と弟と息子と4人でお参り。ここでは完全に旦那用にお土産を買う。同行したがっていた旦那を想い、ついつい3つ4つと手に取ってしまう。
甘いなァ…私…。
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コメント
へば秋田弁でコメすっかな
秋田弁わがるっすべが

ヤマガダどだば大分ちがうがな?んだども同じ東北だがらわがるっすべ
まんずおもしぇがったすべ。
むがしはダメパパも年に何回かは親戚一同集まってたけど、祖父母が亡くなったり体調悪かったりして無くなったなぁ。従兄弟って始めは照れてて距離おくけど、すんぐ仲良くなって不思議だよね
ダメパパの小さい時は、みんなの前で歌ったり、踊ったりすると500円玉がイッパイ貰えて
いつのまにか標準語になってしまった
投稿: ダメパパ | 2009年6月18日 (木) 17時02分
ちゃんと写経で「死」と書いたと報告しなきゃ!
なかなか巡り会わない機会と思わない?
仏教の世界観から何か縁があるかもね。
ところでこのペースで行くと次は...、
その次は...、あとはおまけの計5話かな?
マダム目線愉しみだ。
投稿: ほらっちょ | 2009年6月18日 (木) 21時39分
>ダメパパさん


秋田弁のコメ、サンキューです
もちろんわかりますよ
母方の従兄弟は16人いてそのうち女は3人だけ。
お兄ちゃんばかりと遊んでいたので、マダムはこんなんになっちゃいました
子どもを持っても山形に行くと童心に帰り、40過ぎのおっさんたちを「お兄ちゃん」と呼び、酒盛りではじけるマダム…。
だが、それがいい…。
>ほらっちょ氏
ほらっちょ氏が触れてくれたので写経の件は良いかと…。
実はセロリの出荷で眠いのと、久々の作業に腰を痛めてしまい、PCの前に長く座っていられないのでござる…。
腰痛マダムだァ。
なのでほらっちょ氏のブログも有効にリンクしていこうかと。
むふふ、よろぴく
投稿: マダム | 2009年6月19日 (金) 08時44分