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2009年1月

天使といえど…

私たち看護師はよく”白衣の天使”などと言われる。
病気や怪我で心身を病んでいる患者さんには白衣を着た若い(強調!)女性は”天使のようだ”と思えるのだろう。しかしそんな天使といえど人間である。
実は看護師の足の臭いは強烈に臭い!
なぜこんなに臭いのかと思えるほど臭い!
うら若き女性の足がこんなに臭くていいものかと思えるほど臭い!
これは私だけではない。
最近は針刺し事故や血液感染対策という視点からサンダルの使用が禁止され、白のスニーカーやナースシューズを履く傾向にある。しかし1日中立ち歩いて働いている靴の中はむんむんむれむれである。夏場の農作業で長靴を履いてもここまでは臭くならない。多分働いている時間はほとんど靴を脱がないからなんだろう。大体どんな仕事の人も、1日のうち数回は履き物を換えないか?
…そう考えると他の業種の人ってどうなんだろう?
看護師に勝るとも劣らない足の臭い業種ってあるんだろうか?

…んんん?sweat02 皆様からのご意見お待ちしてます。

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まねっこ

Sa390339 週1回の宅幼老所でのこと。
外は寒くて道は凍っているし散歩などできないので”部屋の中を少し歩くよ”と利用者のおじいさんが室内を歩きだした。すると息子が「かあしゃん」と私の所へ来て玄関の方に引っ張って行く。なんじゃ?とついていくと下駄箱の上にある靴ベラを取ってと。するとその靴ベラを杖みたいにしておじいさんの後を追ってゆっくり歩き出す。おじいさんと子どもが杖をついて部屋の中をくるくる歩く姿がおかしくてみんなで大笑い。
なるほど、おじいさんの真似をしたかったのね。(笑)

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チーム会

Sa390335 私のいる看護チームの飲み会があった。
サブリーダーのG味さんが2月から他部署に異動となり、送別も兼ねた飲み会だ。
今回は「子どもを連れてこい」という強制命令があり(笑)、息子も参加となった。他のメンバーのお子さんが3人おり、息子はお兄ちゃんお姉ちゃんに大興奮!まあまあご飯食べてからね、と3口目に魚をあげた時だった。

「あーー!あっーー!!」 と息子が突然泣き出した!口を開けて”うげっ”と少量嘔吐し泣き続ける。魚の骨を喉に詰まらせたのだ!
喉に詰まった骨なんて覗いても見えないし、固形物を飲んで胃に流すしかなくても息子は泣いててモノを食べるどころじゃないし、ど・う・ぢ・よ・うォ!!
救急外来受診かぁ~~??と一瞬にしていろんなことを考えていると、息子が泣きながら歩きだす。
おいおい、どうした?どこ行くの?と息子を追うと、店の端っこにある熱帯魚の水槽へ。指をさし「かーかー(魚)」と。うん、そうだね、かーかーだけど大丈夫?と言うと「だいじょうぶ」と。歩いた振動で胃に落ちたか?泣きやんでしばらくすると、きゃっきゃ言って走り出した。ひゃーー、冷汗かいた。sweat01
しかし苦しくて泣いてるのに視界の端っこに好きな魚が目に入ったら見に行こうとするその根性は、…どうなの?
翌日U本さんとびっくりしたねぇ~と話し、「来てすぐだったのに”何してんの?”って思った」と笑った。ホントにねぇ、お母さん不注意でした。反省だ。sweat02

そんなアクシデントはあったものの、おいしいご飯に舌鼓を打ち、話も大いに盛り上がり楽しかったぁ。子どもが4人もいるとどうしても子どもの話が中心になったけど、これから結婚の独身の人たちにもいつもとはちょっと違う雰囲気の飲み会で、それもまた良かったかな?(と思いたい:笑)

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念願の古文書解読会

昨年の春先に3回ばかり出席したきり、どうにも参加できなかった古文書解読会に行ってきた。半年以上ぶりだ。今回は初心者向けに基礎講座を少し、そして木曽福島にある興禅寺に提出された”宗門寺請状”と”証状之事”という資料の解読をした。
”宗門寺請状”の方は長福寺という寺の宗徒で友次郎という29歳の若者がそちらの町の太吉の後家さんと縁づいたので、宗門を改めそちらの寺で請け負ってくれ。やや素行が悪いのでしっかり指導してくれ、という内容で文政三年(1820)の資料。
”証状之事”の方は興禅寺の執事が大滝村の神主に宛てて、神道で葬式をやり跡目相続も済ませた旨については寺社奉行所からすでに通達が届いており(どうも認められなかったようだ)それでも行使するというのであれば離檀状を提出するように、という強い内容で文久三年(1863)の資料。いつの世も素行の悪い者、我を通す者というのはいるものである。
しかし先生の翻訳したプリントがあるからなんとか文字を追っていけるが、さっぱり分からない。「30年やってても分からないんだから」と先生は慰めてくれるが、もう少し勉強せねばだな…。

Sa390330 今回の参加にはもう1つ楽しみにしていたことがあった。
江戸時代に諏訪の農業用水路(せぎ)を整備した坂本養川という人がいるのだが、その人の小説”くりこしの水”が夏に長野日報社から発売され、旦那が買ってきた。その作者を見てびっくり!!
「この人、古文書解読会の人だァ!!」
それでその作者の早坂義征さんにサインと写真を撮らせていただきたいと思っていたのだ。会が終わった後恐る恐る声をかけると快諾され、制作秘話なんかも少し伺えて嬉しかった。今は次回作を精力的に執筆されているとのことで、それもまた楽しみである。
冬しか参加できない古文書解読会であるが、実に有意義である。

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2回目の誕生日

Dscf0013 今日は息子の2回目の誕生日、2才になったheart04この記念写真は”2才”なのかな?
”Vサイン”なのかな?
…親でもちょっと分からず…(笑)

義父母と義弟と馬肉のすき焼きでお祝いである。昼間には義妹がプレゼントにDscf0021絵本2冊を、義弟も絵本を2冊くれ、息子というより私 たちが嬉しかった。義父母からは車のおもちゃと洋服を頂く。クリスマスにもお正月にもプレゼントをもらったばかりで、んっ~~~sweat02ここは一緒にしてもらっていいのに…。

息子はもらった車のおもちゃがうれしくて、それでずーっと遊んでおり夕飯どころではない。写真を撮ってとせがんだり、一緒に遊ぼうとせがんだり段々自我も出てきた。言葉も単語から2語の組み合わせができるようになり、”きしゃきしゃ、ぽっぽー!”や”だいじょうぶ?しんぱい”などと言う時もある。2年なんてあっという間、ホントに早かったなぁ…。
最近はお父さんとの関わりの中で覚えてきたことも多々あり、私の知らない息子の一面を知れたりすると、それもまた楽しいし面白い。
今日からの1年も、元気にあんまり病気もしないで大きくなってくれたらいいな。

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裏新年会!

Sa390324 勤務日のお昼休みに同僚のT所さんから「マダムさん、今度家で鍋やるんですけど来ませんか?」と誘いを受けた。パートだし働きだして2ヶ月だし、そんな集まりに誘われるとは…!lovely ありがたいことである。
何品か手料理を持参しおうちに伺うと、素敵な若い女性のお部屋heart04Sa390325
小奇麗に整頓されてて間取りも広い…、おもちゃとか転がってないしねこの毛も飛んでないし…、なんて素敵なんだぁ~。lovely
メンバーには主任という病棟の2トップも来られ総勢9名!師長には内緒の”裏新年会”始まりである。(笑)
T所さんは北海道出身の人で、石狩漬けやジンギスカン、ロイズのチョコレートなどの北海道の幸が!ジンギスカンには北海道でしか売ってないタレをかけてとのことで「ジンギスカンには”ベル”のタレでしょう!」と豪語していたのが面白かった。(ジンギスカンって”成吉思汗”って書くらしい。知らなかったsweat02)もちろん超うまっheart04

女9人も集まると、恋愛の話から仕事の愚痴から話題は尽きない。気づけば既婚者は私だけで、彼氏の話とか結婚の話とか、”こういう話題は久しぶりだなぁ”とちょっと新鮮だったりした。
素敵な裏新年会でみんなともいっぱい話せて幸せだったぁ。

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2009箱根駅伝 復路

1010 …何とも不甲斐ない…。残念無念じゃ…。
我が東海は復路のスタートからじりじりと追い上げ、8区では15位まで上がって来て「おお~!いいぞ~!」と思いきや順位を下げ、結果19位…。
何とも…。
はぁ…。。。
やはり、エースが1人居た所で結果には繋がらないのが駅伝である。

全体を見てみると、この復路も往路同様”抜きつ抜かれつ”の攻防があった。最後まであきらめない、チャンスを伺って抜き返すその姿に「若者、やるじゃん」と思わずにはいれなかった。
6区で早稲田と東洋は5回の抜きつ抜かれつを繰り広げ、結果早稲田に軍配が。しかし8区で首位交代した後は、そのままの位置を守って東洋が総合優勝!
これはホントにに凄かった。
8区の8位争いでも帝京、中央、日大が目まぐるしく順位を変え、抜かれても離れない、1度離れてもまた追いつくという死闘は見応えがあったなぁ。

しかししかし”戦国駅伝”である。去年の覇者、王者駒沢は13位のシード落ち。82回大会総合優勝の亜細亜も、83回大会完全優勝の順天堂大もシード落ち。我が東海も81回大会は往路優勝しているからね。
何かホントに”下剋上”って感じがする。それだけ各大学の差がなくなってきているんだな。そうなるとモノを言うのは”総合力”か…。

今年も終わってしまったなぁ、、箱根…。どうか来年の母校にはハラハラしながらも、盛り上がる展開を見せてほしいものだ。
5日からはもう仕事だし、…正月休み、早かったなぁ…sweat01

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2009箱根駅伝 往路

明けましておめでとうございます!
大晦日、元旦と勤務だったマダムは昨年一年を振り返ることもできず、新年のあいさつもそこそこに箱根駅伝の朝を迎えてしまった…。
何人か年始の挨拶をいただいたのですが、喪中なのでお返事しませんが今年もよろしくです!

2009010200000002maipspothum000 このTV観戦のために休み希望を出したくらいなので、朝からしがみついて興奮しまくり!
今回は85回という記念大会で23校のエントリー。この往路は“抜きつ抜かれつ”の意地の出し合いがいくつかあり、いい場面を見れた。最初は花の2区の日大ダニエルと中央学院大の木原。抜きつ抜かれつを3回ほど繰り返し、最後はダニエルが勝ったがこの死闘は見応えがあった。ダニエルはこの区間で前人未到の20人抜きを達成。
すごいね。
5区の山登りでは先行する早稲田三輪に前評判の高かった東洋の1年生エース柏原が追い付き、そこでも抜きつ抜かれつの攻防の末、柏原が三輪をかわす。しかも”山の神”と言われた今井正人の区間記録を47秒も更新する区間新樹立。そして東洋が初の往路優勝!見事であった!

しかし不甲斐ないのは我が母校東海大である。3区でエース佐藤悠基が13人抜いて4位に押し上げる力走を見せたが、5区が大ブレーキ。7位から21位に後退。去年といい、今年といいいまいちである。しかし言いかえればそれが箱根の難しさ、厳しさで他の駅伝大会にはない魅力なのだろう。
…それにしても残念だ。

明日の有志に望みを託す!

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