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2008年11月

2008年11月29日 (土)

佐久旅行(2)

Dscf0066 さて、えらく日が空いてしまったが…sweat02
佐久旅行2日目である。
実は前日の龍岡城には資料館があったのだがなんと運悪く休館日!急ぐ旅ではないので翌日朝一番に寄る事にしていた。すると道すがら”龍岡城址”という石碑と大きな鳥居を発見。なんじゃ、ありゃ?と引き返して周囲を散策。
すごくいい天気だがすごく寒いので、私と息子は車で待機。旦那とじいちゃんがいろいろ歩き回って説明の看板など読む姿が好い景色で思わず写真をパチリ。
向かった資料館では係りのおじさんがお茶と漬物を入れてくれるサービス。拝観料も無料だし「いいんですかぁ~?すみませんheart04」と言うと
「ぜひお土産買ってってくださいheart04
あっ、そういうこと…?coldsweats01 ま、まあ良いんですけどね…sweat01
地元の婦人サークルが作ったクッキーとおせんべいが売られておりその名も”五稜郭クッキー”と”五稜郭せんべい”。でもさ、形がま・る。(笑)五稜郭なんだからせめて五角形じゃないの?ま、まあ良いんですけどね…sweat01
Dscf0070_2そこのおじさんに「この先に”新海神社”という結構古い神社がありますよ」と勧められ、行ってみる事に。なるほど、鬱蒼とした高い杉林の中の神社。
古そう…。立派な神殿だねェ
あれ、この裏にも神殿がある、ホホーー
あれ?この裏にもあるよ、ホホーー
あれ?なんじゃこりゃ?

何と立派な三重の塔!室町時代に作られたそうで、重要文化財!こんな山奥にィ?!
ここは柵で囲われ息子も近づけないので大丈夫!フーッッsweat01
しかしこんな立派な神社が佐久にあろうとは…。こんなに近くなのに知らない所ってあるんだねぇ~と皆で感嘆。思わぬ神社参りとなった。



Dsc00188 さて次の目的地は”海尻城”。息子は車で眠ってしまったので、そのまま寝かしてちょいと登山を。山頂までは歩いて10分くらい、じいちゃんと一緒に登っていく。(詳しくはいつアップできるか分からないが夫のブログを参照あれ:笑)
この城には武田の臣、小山田備中守昌行(あるいはその父昌辰)が入城していたが、Dsc00198 佐久勢・村上連合軍が兵300を率いて急襲。急報を受けた武田信虎がただちに3000の兵を救援に向かわせたので、佐久勢・村上連合軍は囲みを解いて退散したのだと。本当に戦闘が行われ、守り抜いた城なのだと。信虎の時代だと今から460年前か?この山頂からの眺望が素晴らしい事!あの山の向こうから信虎の援軍が来たのだなぁ~などと、しばし頭の中にCGを廻らせ歴史ロマンに浸る。
しかし寒い!ホンット寒いなぁ!と思っていたらありゃりゃ?まさか、この白い粒は…?なんと八ヶ岳から雪が吹き下りているではないか!!寒いわけだ!するとじいちゃん「やっぱ山城歩きは春だな」…そうだよね、はい。sweat02

次は”海の口城”。ここは武田信玄初陣の功名話のある城。昨年の大河ドラマ”風林火山”でもこの城の合戦はドラマチックに描かれていたっけ。車で麓までいけるらしく看板どうりに進むも、ここもすごい道で傾斜はあるは車の腹はガンガン打つは、またまた汗かいたぁ~sweat02
Dsc00255 ”駐車場”という看板の下に”山頂まで徒歩30分”とある…。外は雪が降るほどの寒さ!私と息子は車で待機する事に。1時間20分くらいは待つ事になるかなァ~と思っていると50分で帰ってきた!なんたるじいちゃんの健脚よ!旦那とじいちゃんは2人でしきりに「おめ~行かなんでよかったぞ」と。じいちゃんは車の中で旦那が行かないって言ったら途中で引き返したかったと。(笑)でも2人ともここまで来た男の意地で登ったと異様に盛り上がっていた。(詳細は、これまたいつアップできるかわからないが夫のブログをご覧あれ。)ちょっと遅いお昼ご飯を食べながらじいちゃんが
「おめーとー(お前たち)80になった時にもう一度この城登ってみろ、じいちゃんのごしてえ(疲れた)のが分かるから」
いえいえ、じいちゃんがすごいのはそんなことしなくても分かってるから!(笑)

そうして早めの岐路につき”佐久の山城めぐり”は終了。とっても楽しい旅だった。でも次回はもうちょっと小さな山城か平城がよさそうだ、そして車を買い替えたい、うん。

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2008年11月23日 (日)

佐久旅行(1)

先週旦那のおじいさんと一緒に佐久へ1泊の旅行へ行った。じいちゃんは無類の歴史好きで私たちとはとても話が合う。私たちの山城歩きにもとても興味を示し、今回はじいちゃんを招待しての旅行となった。じいちゃんは30~40代にかけての8年間、佐久の酒屋に冬の出稼ぎに来ていたこともあり地に詳しい。車の中でもその酒屋時代のおもしろい話で盛り上がった。
Dsc00117今回はじいちゃんのリクエストもあり、まずは”龍岡城”へ。(詳細は”俺の城!”を参照あれ。)この城は幕末に建てられ、函館の五稜郭の約1/2スケールの城。長野県民なのにそんな城があるなんて知らなかった…。息子連れなので城の外郭を歩くという旦那とじいちゃんにはついていけず、Dsc00111私たちは城址内にある小学校の校庭で遊んで待つ事に。そこに唯一現存する”御台所”という建物をカメラに収めていた。”こんな角度で撮っときゃいいねェ~”なんてカメラを見ていたら ”バリバリバリ” 
…はて?何の音じゃ?あれ?!
む、息子!お前何持ってんだ!!
息子のその小さな手には木片が…Dscf0051 
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
なんと、風化してビロビロになった雨戸の表面の木を剥がしてしまった…。反射的に息子を抱えて走って逃げた私…。
ぶ、文化財を壊してしまった…。
でも、もともと穴が開いて中が見えるくらいの雨戸だったし、剥がしたと言っても薄く小さな木片だし、……と自分に言い訳…。やってくれる我が息子であった…sweat02


Dscf0068 この龍岡城を上から見たいと近くの山城”田口城”へ。(←この山ね)本丸跡まで車で行けるからと旦那のナビで車を走らせると…
ええ?こんな細い道ホントに行くの?軽自動車ならともかく、普通車ですよォ?sweat01
それでも大丈夫大丈夫という旦那の言葉を信じて登っていくとDsc00132、さらに道は細くなり”崖崩れ注意”の黒と黄色のハードル (道路工事でよく使われるヤツ)はあるは、冷汗がまるで滝!
するとその難関を通り過ぎたところで舗装道路と合流…。こっちの道で来れば良かったじゃんimpact …乾いた旦那の笑いが響くのみであった。さぞじいちゃんも生きた心地はしなかったであろう。
そうして本丸跡まで来てみれば、そこは”きのこ栽培中”の看板が!私有地になっているとは…。確かにこの城にはこれといった歴史的事件は絡んでおらず、なかなか史跡として残す意義に薄いのかもしれない。まだそんなにたくさん城を巡っているわけではないが、私有地になっている城は初めてであり、衝撃的だった。
写真を収めるのに一所懸命な旦那をよそに、じいちゃんが息子にとドングリをいっぱい探してくれて、私たちはその方が楽しかった。

そうしてちょっと早いが宿へ到着。今回は佐久市内山の”高谷”さんという民宿へお世話になる事に。ド平日の山合いの民宿なので泊り客は私たちだけ。気兼ねなくゆっくりできた。夕飯後じいちゃんがバックから「飲むぞ!」とビールと日本酒を出し、笑ってしまった。
じいちゃんの好きな魚釣りや、酒屋時代の話、歴史の話、農業の話、尽きることなく夜は更けたのだった。

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2008年11月21日 (金)

ボジョレーヌーボー解禁

Sa390299 昨日はボジョレーヌーボーの解禁日!毎年上諏訪温泉”RAKO華の井”さんではこの解禁日に”酔いどれパーティー”なる宴会が開かれる。この会には近所の鉢花仲間の先輩方が従業員さんを引き連れて行くのだが、おととしは妊娠中、去年は息子がまだ小さくて声を掛けてもらうものの参加できずにいた。Sa390306
しかし今年は息子を義母に預けて夫婦2人で行ってきた!
全部で200人くらいのパーティーでバイキングスタイル。女衆だし最年少だし働いたよォ~!ホテルのお料理だけあって何を食べても美味しいィ!だけど肉モノと牡蠣モノは人気が高くすぐなくなっちゃうので、ありつけなかったsadSa390307
ワインは赤よりも白がおいしくて結構いい感じに飲んでしまった…。
お楽しみ抽選会なんかもあり、私もめでたく赤ワインをゲット!酒に関する運は絶対逃さないマダム!執念の当選です!coldsweats01でも結構当たる確率が高く3人に1人くらいは当たってたか…?upwardleft我が宴会組の戦利品はこちら。Sa390302若くて可 愛い男の子にワインをついでもらっておば様ならぬおじ様もご満悦。楽しい会だった。





しかしよいよいに酔った私は戦利品の赤ワインをマイクロバスに忘れる失態を…crying
翌日にダメもとでホテルにtelephoneすると「ございますよ。いつでもいいので取りにお越し下さい」とのこと。よ、よかったァ…crying
ね?やっぱり酒に関する運は強いのじゃheart04

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2008年11月16日 (日)

秋季原村ソフトバレー大会

Sa390295 七五三のお参りの後、夜はソフトバレー大会だった。春季は4チームだったこの大会も今回は11チームの参加、盛り上がるなぁ。
うちは勝利の女神のMゆちゃんが良いくじを引いてくれて予選リーグを上位で通過。なかなかの好発進!決勝リーグのくじを引いて帰ってきたMゆちゃん、にっこにっこのVサインでご帰還。 どう?どう?どうなのよォ~!

「引いちゃいました、MIRACULですheart04

ガボーーン!!
そこは一番引いちゃいけないチームでしょうォ!なんたって南信地区(長野県南部)では負けなしの優勝チーム、力が別格なのだ…。予想どうり1セット目は15-7、2セット目は15-4で完敗…sweat02手も足も出ませんでした……sweat01

反省会の居酒屋”すずめ”ではおでんをつつきながら”くじ運のない我チーム”について討論。(笑)過去のくじ引き話で盛り上がった。
…っていうか、くじじゃなくて練習だよね。(笑)
まァ、そんなこんなの反省会は、またいつものようにただの宴会で終わったのだった…。beer

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2008年11月15日 (土)

姪っ子の七五三

9624_3 数えで3歳になる姪っ子の七五三で諏訪大社上社へ行った。
11月15日をあえて避けたのか思ったほど混んでなかった。曇りで肌寒い日だったけど雨が降らなくてよかったぁ。でなきゃ皆せっかくおめかしして行ってんだからねぇ。義妹のお姉さんの娘さんも3歳で2人の女の子のお祝い。
やはり女の子の晴れ着は可愛いheart04いろんな晴れ着が鮮やかなこと!いいなぁ~女の子heart04

Dsc00016 子どもが病気になると思う事だが、今は病院の数や薬があるから具合悪くなっても数日で良くなるけど、そういったものが整ってなかった昔に子どもが1年1年成長していくことはホントに尊い事だったのだろう。
息子が風邪を引いて鼻がつまると鼻水を滝のように流してくれる薬があるが、そんなものがなかった時代、夜中に我が子の息苦しい呼吸を聞きながら看病した親の気持ちを想像すると、この時代をホントにありがたく思う。何気なく育っているように感じてはいけないな。
働かせてもらって稼げる事に感謝。じいちゃん、ばあちゃんがサポートしてくれることに感謝。息子を通じて広がっていくママ仲間やお友だちに感謝。本当にありがたいことだなぁ~。いろんなことに感謝だ。
そんなことを感じる事ができた七五三、好い日だった。

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2008年11月14日 (金)

出稼ぎ生活

なんとかそれなりに働いている…。
読者の方々、何か事件を期待しているでょうが、今のところ記事にできるような事件は起きてませんよ。(笑)
しかし歳を取るのは恐ろしいもので、”いくつかの病院勤務の経験があるオバサン”となると、20代の若いナースからは”できる看護師”という目で見られる。
何かにつけ「マダムさん、できるからぁ~lovely」と言われる…。
そうかこんな落とし穴があったとは…sweat02
嫌な汗をかきながら全否定し歳を取ったことを実感している。

さて我家の主夫殿だ。うちの旦那は料理が好きだ。ゆえに常々「マダムに出稼ぎ行ってもらって俺主夫してた方が絶対効率いいよな」と言っていた。今までも冬の出稼ぎは4回くらいやったが、今回はプラス息子の世話もついている。10月下旬に私は確認した。

「大丈夫でしょ。なんとかやるよ。」

言った。確かに言った!
しかしふたを開けてみると
…あれ?洗濯は?…あれ?ゴミ出しは?…あれれ?掃除は?
料理だけが主夫の仕事じゃないんじゃあ~~~annoy

いやいや、待て待て、いきなり全部なんてできないし言わなきゃわかんないよな。
「掃除機かけといてね」
しかし言った日から4日過ぎてもかけた気配がない…。しかもその日はトラクターに乗ってたわけでもなく買い物にも行ける時間があった。…聞くとやっぱりやってないと。
annoyannoyannoyなんで??

「俺だって暇だったわけじゃ…、あ~あ~すみませんっ!!」


なんだとォ~!なんだその言いぐさは!!
この4日のうちどっかでかける時間はあっただろ~!!朝から晩まで働いて休みの日には家のこともやらせる気かぁ~~~!!!!



切れた、完全に切れた。でも吠えたりしない。↑これは心の叫び。ブチ切れるより不機嫌に無口になった方がうちの旦那には効く。ここから1日は無言だった。
そして<主夫の仕事>という張り紙を作った。
・洗濯
・夕飯の準備(野菜室の野菜や果物は順番に終わるように使っていく)
・ゴミ出しの準備
・掃除(ダスキンだけでいい)
・天気のいい日には布団を干す(シーツも洗って干す)

ホントは他にもやって欲しい事はいろいろあるが、最低限これだけやってもらえればいいか。でもこれホントに最低限だよね。

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2008年11月 8日 (土)

文明の利器と時代の流れ

さていよいよ今週から病院勤務が始まり、毎日嫌な汗をかいているsweat01
本格的な仕事復帰は2年ぶり。(今回はパートだけど)
近くの総合病院の病棟に配属になった。スタッフは30人近くいて平均年齢27歳だって…。私の加入で少し引き上げましたか…sweat02
看護師は女性の世界なのでそのライフステージから病棟には3~40代のスタッフが少ない特徴がある。皆出産や子育てで一時現場を離れるからだ。そして復帰後は夜勤勤務のない外来を希望する人が多い。だから病棟は独身の20代が多い。ハッキリ言って経験の浅い若い子にあごで使われるわけ。だから気も重いし胃も痛かったわけだ…。
今回の病院は5年前にも出稼ぎで半年勤めたが外来だったので、病棟は初めて。どうなるのかと思っていたが、今のところいい感じ!以前も感じた事だったが教育レベルが高い。2年目、3年目のスタッフでもベテランナースと遜色なく自分の考えを言えるし相談できる。経験が浅いなりに自分の限界を理解しているから、この先はどうしようという事が表現できるんだな、きっと。若い子が先輩ナースと楽しそうにコミュニケーションとってるし、とてもいい雰囲気。だから働きやすい。びっくりした。つまらんベテラン風をふかしてちくちくいじめる人もいないしね。(今のところcoldsweats01

しかし気が重い原因はもう1つある。それは”電子カルテ”。…操作が分からん…。
教えてもらうんだけど若い子は手が早くておばさんはついていけない…。まるで片手に指が20本くらい付いているような速さで「ここを押してこの画面が出たらここを選択するとこうなりますから、ここをこうしてこうしてこうするとこうなりますから、ここで名前を入れて下さい」
……えっとsweat01、もう1度始めからお願いします… って感じ。sweat02
自分のわかりやすいようにアンチョコを作って悪戦苦闘している。

しかし感心したのは電子化による仕事の効率性・簡略性・即行性だ。例えば何か確認したい事や記録を書く時にカルテが検査や外来に回っていれば当然それらのことはできないが、電子カルテなら(10台くらいある)PCを開けば読むことができるので時間のロスがない。それに看護計画。看護師は患者さん1人1人に「この人にはこういう風に看護していこう」という計画を立てそれにもとづいて動いていくのだが、特に問題がなく経過を追える人ならば1分でそれを作成できる。
私は新人の頃、入院患者さんの担当になると”手で書かないと覚えないから”と印刷した書類を使わせてもらえず、16時半で仕事は終わっているのに帰るのは0時過ぎというのを8ヵ月間過した。が、もちろん今時そんな事はなく新人でも大体日勤終了時間から1時間以内には帰れる。すごい!文明の利器だ。
まだ慣れないのでもたもたPCをいじっていると準夜や遅出勤務のスタッフが「終わりますか?帰れますか?早く帰って下さい」と声を掛けてくれる。えっ?でもまだ7時だよ(1時間45分オーバー)と言うと、「何言ってんですか!家庭崩壊になりますよ!早く帰って下さい」と。ありがたいことである。この業界日勤で残業(もちろんお金は出ないよ)2時間なんて周知の事実なのに、この病院は違う。効率よく仕事をして帰るという事が徹底されている。ホントにありがたい。これなら子持ちのお母さんでも病棟勤務が可能になるし、何といっても精神的ストレスが少なくてすむ。時代の流れだなァ~。

こうして始まった病棟勤務だが思った以上に楽しいしストレスも少なそう。若い子もいい子たちばかりだし。(今のところcoldsweats01
しばらくは電子カルテの操作がストレスだが何とか頑張れそうだ。しかし1日が終わればどっぷりの疲労感でブログの更新は今までのようにはいかなくなるだろう。それでもボチボチはいじっていくので愛読者の皆様もボチボチおこし下さいませねheart04

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2008年11月 3日 (月)

バチ…?

その駅伝大会の帰りの車の中で旦那と次に買う車の話で盛り上がっていた。今乗っている私の車はもう10年、10万キロまであとわずか。ポンコツになってきており、そろそろ買い替えの時期に来ている。するとあと数キロで我が家、という地点で

ガンガラガッシャン、ボボボボ!!!!

Dscf0033 突然すごい音がしだした!車を降りて下を覗き込んでみると…
なんと!マフラーがとれて引きずってる…。
壊れた…。
あ~あ~~、買い替えの話しなんかしてたからバチがあたったんだろうか…?ものすごい爆音と化し、家までの数キロが長い事長い事sweat01 
恥ずかしかったsweat02
せっかく大会の応援でいい気分で帰ってきたのに、一気にへこみモード。
こんなのってあり…??

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2008年11月 2日 (日)

県高校駅伝大会

高校生の駅伝を応援に行った。私たちの時代は地区予選があったが、今は少子化という事もあるのか県大会から。場所は大町市運動公園。こんな所に陸上競技場があるなんて知らなかった…。sweat02
コースは競技場を出て500mくらいの所の中継所を拠点に、各区間ごとの距離を折り返す周回コース。近距離を走って移動しながら選手に声をかけることに。
今県内では長野東高校が強豪で我が母校はどこまで食いついて行けるかという所。
さて、号砲とともにスタートすると1区の亀ちゃんがその強豪長野東と並走!長野東は県高校記録を塗り変えた強者。しかしインターハイ・国体出場の亀ちゃんも強い!残り1kmでスパートし1位で2区にタスキを繋ぐ!
この位置を守りたかったのだが、長野東は更に強かった…。2区で順位を戻すと1位を独走のままゴールとなる。我が母校は長野東に43秒の差をつけられ2位。しかし1区と5区で区間賞(5区は区間新)を取る健闘を見せてくれた。もう20年も前になるが私たちは3学年で女子3人という寒い時代だったので、まず駅伝が組めることがあっぱれ!しかも2位だなんて優秀もいいとこ!監督たちに言わせればいろいろあるんだろうけど、OBとしては花吹雪だよォ~shineshineshine
これで北信越大会の切符を手にした彼女たち。今年は全国高校駅伝大会がなんだかの記念大会とかで、北信越大会で5県の1位以外のチームでトップになれれば都大路に行けるのだと。なんとかその1つの切符を手にしてもらいたいものだ。
とても楽しみにしていたお出掛けだったが、夢中で走ったり応援したのであっという間に終わってしまい、残ったのは無駄な疲労感…。高校生の若いパワーを目にしたことで、なんか歳取ったってことを無駄に実感してしまった…。Dscf0003_2 Dscf0012_3 Sa390290 Dscf0023_2 Sa390293_2
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