2009年12月16日 (水)

裏忘年会!

2 昨年御世話になった整形外科病のたぁさんから御誘いを受けた”裏忘年会”。
今年も前日から仕込んだつまみを持って参上しました!
総勢10名のメンバーはみんな整形外科病棟勤務経験者ばかりで、現役で整形病棟は4人という面白い構成。
私は一緒に勤務した事がない人が12人いたけど、全然問題にならないくらい気があって楽しい時間を過ごせましたheart04 
やっぱり仕事の話が中心になってしまうのだけど、他病棟と整形病棟との違いだとか、それぞれの苦労話だとか、ホントに話題は尽きなかった!
みんな整形病棟に愛着があり、白衣に書いてある部所を直さないものだから、整形病棟の白衣が異様に多いとか笑ったなぁ。かくいうマダムもその口なのですが… coldsweats01
そうそう、まい☆さんはやまこぴさんの白衣着てるんだってョ wink 
そして今回もまたよく飲んでしまったョ…。たぁさんはオーストラリアに旅行した時に買ってきた”貴腐ワイン”を惜しげもなく開け、U方さんは夏休みに四国に行った時の”柚子のお酒”を持参し、A野さんは勝沼のワインを、何だかみんなここぞとばかりに好いものを持ち寄って贅沢な宴会だったなぁ。

10人も集まって仕事の話をするのにこんなに気が合うっていう事が、この病院の教育レベルの高さを物語る。こんな地方の田舎の病院にあって、これだけの水準はなかなか保てないと思う。まぁ実情はいろいろあり、楽観視と言われるかもしれないけど、つくづく私は恵まれた環境に居るなぁと感慨を深めたのだった。
季節労働のしがないパートなのに、こうした人たちと交流を持てるという事が本当に有難い!
みなさん本当にありがとうでした!

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2009年12月12日 (土)

望郷の道

Photo 私は幕末から昭和初頭の時代の人物記が好きなのだが、たまたま北方謙三の「望郷の道」という作品を知り、ずっと読みたいと思っていた。やっと農閑期となり読書する時間もできたので、早速読んでみた。
ストーリーは北方謙三の曾祖父で、「新高ドロップ」などで知られ戦前の4大菓子メーカーの1つに数えられた新高(にいたか)製菓の創業者・森平太郎をモデルにした小説。

時は明治。北九州・遠賀川流域で水運業ほか手広く商売を営む小添家の三男正太と、佐賀で三つの賭場を持つ藤家の一人娘にして、女親分でもある瑠瑋が出会うことで物語は幕が開く。藤家の婿となった正太は、並外れた才覚で一家の勢力と稼業を広げていく。だがそこで同業者との摩擦と確執が表面化。卑劣な罠に落ち、彼らは窮地に陥る。
九州所払となった正太は裸一貫で台湾を舞台に事業を拡大していく。「無法ば通したらいかん」という生き方を貫き、不公平を許さない。骨太な男と女の生きざまを描いた長編で、圧倒的な”筆力”で書かれた激動のストーリーだ。

実に痛快であっという間にのめりこみ上下巻を4日足らずで読んでしまった。その筋の通った啖呵の1つ1つが実に小気味好い!北方謙三は初めて読んだが、アクのある人物像からは想像できないくらい、自然な表現と描写で読みやすかったァ。
久しぶりに好い小説に会った!
「水滸伝」が終わったら、ぜひほらっちょ氏にも読んでもらいたいな。happy01

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2009年12月10日 (木)

12月9日の怪

12月9日にゼクを出した事が過去に2回ある。
ゼクというのは病理解剖のことで、主には突然死や病態が不明で死亡した場合に行われるものだ。そしてそれは頻繁に行われるものではない。
最初は5年ほど前で、2回目は昨年。ともに「12月9日」 …怖い。
すると11月27日に受け持った患者さんが亡くなり、やはりゼクとなった…。
聞けば内科病棟であるにもかかわらず、過去7年でも2例しかないという。昨年は整形外科病棟なんぞで当たっているマダム…。
幸い昨日「12月9日」は何事もなかったが…。今年は10日早かったのか?

怖い!怖い!
お祓いしてもらおう…。shock

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2009年12月 8日 (火)

「…むりだ。」

休日に読書しながらコタツでまどろんでいた。
息子はおもちゃで1人遊びに夢中。
そんな姿を見ながらまったり過ごす。
読書に夢中になっていた私は、いつしか息子が私のそばで静止しているのに気づいた。
なんだ?と思ってみると、ゆうべ旦那にせがんで作ってもらった、広告を細く硬く丸めた棒をまたいで静止しているのだ。
はっは~ん、これは”魔女の宅急便”のキキの真似だな。
ほうきで空を飛んでいるつもりなのだ。するとしばらくしてから

「…むりだ。」

…だろうね。飛べないだろ。
でもその一言が可笑しくって可愛らしくって、おかあしゃんは笑ってしまったよ。

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2009年12月 2日 (水)

第10回信州「村」ソフトバレーフェスティバル

1 今年10回目を迎えたこの大会。皆勤賞で焼酎もらいました。(笑)
10年参加してるってすごいなぁ~とみんなで感慨深げなため息…。当然「あの頃はもっと跳べてたよな…。」って話になります。coldsweats01
試合はというと、大苦戦だったなぁ。
なんと4戦4敗…。
やっぱり練習か…。
当たったチームはどこも似たか寄ったかのチームで、そんなにレベルは変わらないのになかなか流れに乗れない。不完全燃焼だったなぁ…。

2 さて気分を一新して忘年会へ。毎年この大会の反省会は忘年会を兼ねてます。happy01 
むしろ”忘年会のついでに大会出るか”ぐらいのノリです。bleah
向かった先は塩嶺峠にある、焼き肉”縁結び”。
に・く・さ・い・こー!
いや~美味かったheart04
もうジンギスがさいこー美味いheart04 
病み上がりの塾長もご満悦です。…っていうか3日前まで入院してた人がこんな大会に参加して良かったんだろうか…?まぁ元気そうだったから良いかっ!

3 酔いつぶれたマダム一行はは車中であられもない姿で爆睡。sleepy 気づいたら隣りに座ってる塾長に足掛けてたからなぁ。coldsweats01 
いやァ~よく寝たョ。
2次会の会場は我らがボスんちの山小屋。
しこたまビールやつまみなど買い込み8時頃より開始。ボスんちの山小屋は’93年ものというレーザーカラオケが完備されており、まるでスナック。lovely ここから参加した我が息子も全然知らない昔のアニメソングをテキトーに歌って楽しんでました。
今回の大会は都合で参加できなかったメンバーが7人おり、全員で参戦できなかった事が残念だった。今年は新入部員が4人もいて(しかも全員女子)そういった人たちとのコミュニケーションの機会にもなれたのに、重ね重ね残念だった。

…っていうか、新年会やろうか!(笑)

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2009年11月26日 (木)

劇団四季資料館

高校駅伝の応援に行くので日程などを確認していたら、偶然近くに「四季劇団資料館」なるものを見つけたと、旦那から報告をうける。
”四季劇団”…って、劇団四季の事…?なんでこんな山奥に…?
実はマダムは演劇好き。…とはいえそんなにちょくちょくは見に行ってないので、好きとは言っても人並みか…?。”劇団四季”はちょうど中・高校生の時にハマった時期があって、好奇心をくすぐられた。気になるじゃん!行ってみよう!

1 駅伝の応援が終わって早速向かってみると、10分と走らないで到着。
こんなに近かったんだ…。
そしてその資料館に行きつくまでのおびただしい倉庫群!…そうか、これは恐らく舞台装置や衣装などの倉庫なのだ!
その想像だけで胸が高鳴って来る!
すこーしシャッターが開いていた倉庫2には機械なんかも見えたので、 もしかしたらここで作っているのかもしれないなぁ…。

そしていよいよ資料館へ。
”四季劇団資料館”…。
これって、ホントに劇団四季だよねェ…。
恐る恐る入館すると、流れてくる音楽!
”美女と野獣”のポスター!
よかった!やっぱり劇団四季だ!
3そこには創設に至った経緯や、今までの演目のゆかりの品々や衣装などが展示されていた。ちょうど私がハマっていた80年代の”オンディーヌ””ドリーミング””キャッツ””オペラ座の怪人”などの展示物の辺りではときめいたなァ~。shine
そして今の四季の活動がミニシアターで紹介されていて、有名な曲が流れまくっている!一気に観劇の欲求が高まるゥ!lovely
そんなワクワクのマダムであったのに、息子は衣装を着たマネキンやポスターの絵が「怖い」とやや半べそ。シアターから流れる”オペラ座の怪人”の音楽にもビクついていてうける。(笑) こんなに小さくても何となく怖い音楽ってわかるんだねェ…。
最近できた資料館かと思えば、もう開設して15年にもなっているそうだ。さらにこの大町とのつながりは1968年とだいぶ前かららしい。全然知らなかった!

帰って来てからも私の頭の中はミュージカル音楽が鳴り響き続けている。
いいな、いいなぁ~!見に行きたいィ~!lovely

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2009年11月23日 (月)

高校駅伝 北信越大会

22日は寒空で雪が降りそうな勢い。選手たちには気の毒だ。
また今回も私たち夫婦はS原先生と一緒に、ラスト1㎞の地点から鬼気迫る応援を展開する!
県大会3位以上の北信越5県の選手が出揃うこの大会。
我が母校はどこまで食い込めるかな…?

1号砲が鳴りAm10時に女子がスタートする。
母校の布陣は青木-小井戸-北原-矢野-米山で、県大会とは4区5区を入れ替えての作戦。
先ず青木が9番手でタスキを渡し、小井戸・北原とその位置をキープ。
矢野が8番に上げるもアンカー米山で 1つ落とし、2結果は9位。
しかし監督陣からすれば、まずまずの出来だったらしい。

応援中も女の子のメンタル面の上げ方とか、チームの作り方とかなかなかに難しい事をS原先生と話す。こんな話をするときはなんだか私も一瞬だけ現役時代の感覚に戻れてちょっと嬉しかったりする…。3

しかしみんな力強い走りだったなぁ~!
ラスト1㎞は緩やかな上り坂で選手を苦しめるのだが、前に出る足、地面を捉える足底、蹴りあげる足、その一連の動きが力強くてみんなきれいだった lovely 
みんなまだまだ高校生なんだけど、アスリートなんだよなぁ~とやけにかんどー!heart045

私たちは仕事柄毎年11月からしか応援に行けないけど、また来年も頑張ってほしいなぁ happy01 

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2009年11月21日 (土)

ボジョレーヌーボー解禁

Sa390520 今年もRACO華の井さんの”酔いどれ祭り”に行ってきた。鉢花生産に従事する近所のおじ様・おば様たちと連れ立っての参加で恒例のイベントだ。
しかし私は仕事が圧して集合時間に間に合わず、病院の正面玄関にマイクロバスを廻してもらう事態に…sweat02
到着してまず一番最初に私がしたのはトイレにこもって、病棟からパクってきたおしぼりで足を拭いて靴下を履き替え、洗顔石鹸で顔をすっきりさせて化粧のし直し。(笑) 大した顔ではないんだけどォ、せっかくのパーティーだもの、なんぼかは気持ちを入れなきゃ!

Sa390519 諏訪湖が一望できる会場でマダムはテンションが上がり「うっわァ~!諏訪湖だぁ~!きれ~い!lovelyとはしゃぎまくり。(笑)
すると近所のおば様に「どこの山から下りてきたのかって思われるから、マダム、静かに!angryと、結構マジに怒られてしまった…。sweat02
そりゃそうか…。(笑)
Sa390522今年はもうあらかじめ席に前菜が用意されており、去年よりはガツガツ感がなくて良い趣向だった。ビュッフェスタイルでどのお料理も品の好い盛り付けで美味heart04 
おいしかったぁ~lovely
ワインは赤3種類、白1種類でもちろん全部飲んだけど、 どれも上品良く酒呑みの心をワシ掴みにSa390524するテイストだった。
華の井さん、さすがぁ~heart04
偶然違う仲間の方と来られていた塾長のお父上にも会い、途中からは意気投合して一緒に楽しく呑んだ。
今年は大抽選会の景品がちょっと寂しく、私たちのグループでも当たったのは2人だけ。ん~~残念!
でもおいしいワインとお料理に大満足のパーティーだった。

帰りの車中も塾長の父上や親しいおじ様たちとワイワイと盛り上がり家路についた。
風呂に入って鏡を見てびっくり!赤ワインの色が両口角に付いていて、まるで紫の牙が生えているみたい…。ワイン飲むとよくなるよね…。そんな顔でワイワイみんなと話していたとは…。ちょっとはずかすィ~coldsweats01
ま、要するに飲みすぎってことね…。sweat02

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2009年11月16日 (月)

原村ソフトバレー秋季大会

土曜日に村のソフトバレー大会があった。参加チームは8チームでまずまずの顔触れだ。我がチームは半数が練習なしのぶっつけ本番チーム。まぁ、毎度のことである…。40歳以下の若者部門には2チームのエントリー。塾長とその妹夫婦、マダム夫婦にRミちゃん。
すると塾長が「なんだ、この親戚みて―な顔ぶれは!」と。…確かに。(笑)

Sa390512 さて、始まってみるとぶっつけ本番チームとは思えないほどみんな割に動ける…。うちの旦那も2回しか練習してなかったんだけど、よく決めてたし惚れ直してしまったわ lovely 

←夫の雄姿?…なぜガニマタ…?

塾長は「練習してなくても”できるぜっ!”ってとこを見してやる!」って豪語してたけど、1セット目の後半に息上がってたねェ~、笑っちゃったよ。
1試合目はストレート勝ち。2試合目は惜しいかな、3セットやって負けてしまった。
でも勝率で決勝リーグに進め、見事3位を獲得。今月末にある箕輪町の大会に向けて、良い弾みになった。

Sa390513 反省会もいつものように「練習やろう!」ってことでまとまり、みなでウダウダと呑む。
反省会から合流した我が息子は、お店にあるだるまが怖いと大騒ぎ。でもその隣にある水槽の魚が見たくて、お店のマスターや隣りのお客さんを巻き込んで、笑いをとってた。
うちの息子はなかなかにやるよgood

やや呑み足りなかったマダム夫婦は家に帰って2人で2次会。ああだこうだとまたグダグダ呑み、夜は更けたのであった…。

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2009年11月14日 (土)

出稼ぎ生活

11月9日から出稼ぎ生活が始まった。
今シーズンは循環器内科。前シーズンは整形外科だったのだが、所詮しがないパート…。穴を埋める駒でしかない。
しかしこのご時世、5ヶ月だけでも雇ってくれる企業などどこにあろう。
何事も感謝感謝で働かねば!

同じ病院でも部所が変われば覚えることは1から。物品や機材の配置、使用の手順なども違うし、細かい病棟独自のルールも覚えなければならず、無駄に緊張してガチコチの毎日…。shock
循環器と言ってもほぼ一般内科で、私のチームの方は療養型っぽい感じもする。
寝たきりで在宅は無理なので施設待機とかね。患者層は80~90歳がほとんどで”何だかわからないけど熱が出て、調べたけど原因が分からなくて、でも抗生剤投与したら治ったので退院します”っていうのも多い。そういうのはアセスメントや計画があやふやで、なんとなくすっきりしない。

前の病棟と一番違うのはスタッフ層だ。前の病棟は若い世代で元気があったが、こちらは今時の病棟編成としては珍しい30代の主婦病棟。しかも子だくさん。子育てもしながら現役バリバリで3交替をやってる母ちゃん病棟なのだ。
30代ともなればみんないろんな病院、いろんな科で経験を積んできており、肝が太くなってるのか私にあんまり興味を示してくれないのが難点…。こんな季節労働者はこの地域でもそうはいないので、「出稼ぎなんです」とか言うと割と食いついて来てくれて、そこからコミュニケーションも広がりそうなものだが、「ふ~ん」とか言われちゃう。
あ、あれ?終わり?
なんかそれじゃホントに生活困ってるみたいなんですけど…。sweat01

そしてどこにでもいる”新人いじめが好きな女”。やっぱりここにもいた。
分からない事を聞くと、さも忙しそうに「私今全然耳に入ってないから!」と。
面白いこという人だ。「今忙しいから、後で聞くね」とか言いようがあるじゃんねェ。
めかねさんじゃないけど”近づくな、声かけるなオーラ”の人っているんだよね。
でも同じチームで仕事する以上、声かけないわけにいかないじゃんねェ。

唯一の救いは整形外科病棟で一緒だったU本くん。四国生まれの関西弁で、根が楽観的な彼は「大丈夫や、マダムやったら1ヶ月も経てばもうバリバリですわ。」と言って励ましてくれる。crying お世辞でも元気にさせてもらって頑張ろうという気になる!
ホントに彼には癒されるョ。感謝感謝である。happy01

こうして始まった出稼ぎ生活は予想どうりストレス漬けだが、「今に見てろよ」と負けずに頑張ります!
みんな応援してね wink

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